【毎週火曜はサイト紹介の日】深いい~記事の紹介
投稿者: | カテゴリ 日記 | 2009 年 4 月 22 日
こんにちわ、私が棟居真一郎です。
読み方は(むねすえしんいちろう)ですので、(むねい)ではありません。
今回は、深いい~記事を紹介します。
いつもWeb制作において参考にさせてもらっている『ホームページを作る人のネタ帳』さんのブログ記事よりご紹介させていただきます。
管理さんであるYamadaさんが友人の妹のニート暦4年目の、19歳の女の子に会ってきたお話です
このノンフィクションである深いい~記事の構成は、
【1.本が大好きな子】
↓
【2.Googleから始まる世界】
↓
【3.4人で紀伊国屋へ出発】
↓
【4.本を手に取り、中を見ると言う行為】
↓
【5.ネットにはない情報が彼女を変えた】
↓
【6.その後】
になっています。
—————————–感想—————————–
・10代の人の生活や行動は、その時代の象徴というか一番反映された年齢層になると思うが、ネットの普及がここまで影響しているとは正直かなり驚いた。
・特に、セカンドライフで月収を得ているところがなんとも、「現代的」と言ったらいいのか「ひきこもり的」と言ったたらいいのか・・・。
・Amazonがいかに便利かということと、同時に「集合知によって発生する付加価値」がつくために、人のレビューや意見を参考に本を自分で読む前から先入観が入ってしまうということ。
当然、実店舗の本屋に行くと良いか悪いかを決めるのは自分だ。
・紀伊国屋書店で「6冊ほどどうしてもほしい本があります。」という中で更に1冊に絞りこんで買った本がAjaxの参考書であるところが、かなりリアリティがあり過ぎる!
なんか、小説とか文庫本みたいなのを選らんで「彼女は『東野圭吾』の『白夜行』を手に取った」みたいなノリだったらたぶん泣けません!
19歳の女の子がどうしてもほしい一冊がjavascriptの本って!リアル過ぎて泣ける!!
・こういう女の子の存在を知って、逆に危機感を覚える感覚もでてくる。
おそらく彼女は、Webの制作などある程度できると思う。
セカンドライフで稼いでいるぐらいだし。
10代ぐらいの若いこの技術の吸収力は驚異的だと思う。
自分なんか、ここ1~2年でちょっと勉強しただけなので、こういう今10代の子らが本気を出せばすぐにもっていかれるだろうという危機感。
っていうか既に負けているだろうね。
・彼女は「ひきこもり」という何かネガティブな社会言葉にして当てはめられているが、単に家でいながら収入を得ているのでニートではなく社会人だ。
外の世界(人と会う)が当たり前だという概念はなくさないといけないと思った。
逆に、彼女からしたら会社に勤務している社会人を「群がり」みたいなネガティブな言葉で当てはめているかもしれない。
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この記事は、「アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞」に選ばれていました。
おめでとうございます。
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ええ話やなー
>自分なんか、ここ1~2年でちょっと勉強しただけなので、こういう今10代の子らが本気を出せばすぐにもっていかれるだろうという危機感。
ムネスエさんこそ1〜2年の勉強だけですごいなーと俺は思うけど。
ただ、WEBの世界は若いうちに吸収→その技術で一生食ってけるってもんじゃないからなぁ。。。
俺も20代最後の今年は突っ走りたい。
文中の
「彼女は、ネットには全てがあると信じていた。」
って錯覚には俺もたまに引っかってしまう。
が、ほんと、小さな雑貨屋に寄るだけでも、
そうじゃないんだよなぁって思わされる。
価値観はいろいろだけど、出来るだけ広く持ち続けたいな。
—-
このレイアウトいいねw
>出町柳しんご
確かに!技術だけではね~
道具をどう使うかっすよね~
これからは、僕もちょっとずつ出町柳さん方面にシフトしていきたいで、教えてね!!
>とんか さん
錯覚しちゃいますよね~今でも基本的にネットで事足りている部分が多いからそう感じやすい・・・。
スクロールできるキャプチャーツールの実験をしちゃいました(^^)