【夏休み企画】検索システムつくってみようぜ!②
投稿者: | カテゴリ PHP, Tips | 2009 年 8 月 18 日
休みボケの月曜日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
superflyの「恋する瞳は美しい」をやたらリピートしているかしこです。
さてさて、テンションが続く内に連投しときます。
【2、初期解説とデータ読み込み】
・htmlの補助的解説
・htmlのphp化
・データの読み込みと確認方法
この2つで参ります。
実際の完成形はこちら⇒「キテ荘的検索ってみよ」
スターターキットはこちら。
・htmlの補助的解説
カテゴリーとカテゴリー詳細の連動はJavaScriptでおこなっております。
元ネタはこちら。
ポイントはhtmlの94行目、「 new Option(newOptions[i],newValues[i],false,false); 」
ここに第3引数をflaseです。
これはphp化した際にtrueを設定するためにあえて宣言しています。詳細はその時に解説します。
あとは皆さんチャラっと流せますよw
・htmlのphp化
大層な事をいっていますが新規でphpファイルを作成して便宜上index.phpとします。
さて、sakuraサーバーのPHPのデフォルトcharsetはEUC-JPということなので、エンコードEUC-JPとしてペーストしてください。
以上
・データの読み込みと確認方法
今回の本題、スターターキットに同梱されているdata.phpを読み込んで検索するアイテムを読み込めるようにします。
data.phpにはあらかじめ商品データを$listという変数に連想配列で格納してあります。興味があれば覗いてみてください。
では、1行目にphpの宣言をしてdata.phpをincludeします。
======================================
<?
include ‘data.php’;
?>
======================================
はい、これで読み込み完了です。
?、実感がない。
はい、そうですか・・・ではではinclude’data.php’;の一行下に次のコードを。
======================================
print_r($list);
======================================
これは予めdata.phpで設定してある変数$listを確認するための一行です。
これで、配列の中身が一目瞭然となります。
ということで本日はここまでです。
今日のデータはこちらからダウンロードできます。
さてさて、次回は検索をGetで送信するようにしていきましょう。
【予定】
・3、Getによるform内のphp化
・4、条件による検索結果数の表示
・5、条件による検索結果の表示(完成)
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お久しぶりです。相変わらずギターと同様ガリガリやってますね~
こういう検索作る場合って、実用的にdata.phpみたいな連想配列を読み込ましたりするもんなんですか?
この場合変更があった場合、いちいちdata.phpファイルを書き換えないといけないですよね?
早く完成品のファイルみたいな~(^^)
いま①みたところにもう②がアップされてた。。。。
早い!
これって管理画面上でdata.phpを書き換えて全部アップしてるような感じですか?(イマイチよくわかってない)
>くっちゃんさん
連想配列にしておくほうがスクリプトの視認性があがりますよね。
list関数だと何番目っていう指定になるのでわかりにくい。連想配列だと意味のあるキーの名前をつけておけばわかりやすいっていう考え方ですね。
次にdata.phpの連想配列自体に変更があった場合・・・
本来、DBやdatからデータを読み込んでくるのですが、結局はその際になにかしらの配列としてデータをロードするので、変更がある場合は、そのロードルーチンを書き換えれば問題はないはずですよ。
逆にそのルーチン等々は変更可能なようにつくるのが正しい設計でしょうね。
>韋駄天さん
今回は検索システムをつくるってことなのでdata.phpを用意してますが、本来、データは管理画面等からDBやdatファイルを更新、で、DBやdatファイルから取得します。
要は今回に限り、使用データは決め打ちってことです。
そこまでやっちゃうとまとまらないので今回は敢えてデータはdata.phpを使う事にしています。