【夏休み企画】検索システムつくってみようぜ!⑤

投稿者: | カテゴリ PHP, Tips | 2009 年 9 月 7 日

コオロギの唄が聞こえる季節になってきました。

やたらと忙しく最終回の5回目をなかなか更新できなかった、かしこです。

【5、条件による検索結果の表示(完成)】

・検索結果の表示。

というルーチンの概要説明となります。

指定した条件に対してdata.phpの中身を表示。前回の検索数で作った変数$banbanを利用してチャラット完成させましょう。

実際の完成形はこちら⇒「キテ荘的検索ってみよ

スターターキットはこちら

さて、前述の通り$banbanを利用します。

?・・・$banbanってなにって?

ふむ、$banbanは前回の検索数表示ルーチンの中に、仕組んだ変数ですが、この変数の中には表示されるべき内容のみが値のみが配列として格納されています。

これはですね、data.phpの全データを$listとして読み出して、これを元に条件に該当するものを絞って、結果その件数=検索数というルーチンを用意しました。

その際に、該当する時点の変数だけを$banbanに格納するということなのです。

わかりにくれば検索数のfor文の手前で「print_r($list)」とすると全件表示されますが、for文後に「print_r($banban)」とすると該当するデータのみの表示となります。

これこそが本日、表示すべきデータそのものということなのです。

ではデータを書き出してみましょう。

for($i= 0;$i<検索数;$i++){

print $banban[i]["id"];

print $banban[i]["price"];

print $banban[i]["comment"];

}

こうすると該当i番目の連想配列のkeyを呼び出しめでたく表示されます。

あとは表示させたい形にphpを書き出すようにしてあげればOKです。

htmlの形成は完成ファイルを参照してください。

ポイントは前回の検索数を表示するルーチンに$banban(変数はなんでもいい)を仕組んでおく。あとはそれを表示するという”よい意味での手抜き”です。

今日のデータはこちらからダウンロードできます。

さてさて、検索シリーズは今回で完成ということで、終了です。

ただし、ページングの解説は飛ばしてますし、実際は並べ替えも必要になるでしょうが・・・今回のシリーズはあくまでも検索ルーチンの構築なのでまた違う機会にでも紹介・解説できればなーっと。

というわけで無駄に記事の更新を続けた検索システムをつくってみようぜ!はいかがでしたでしょうか。

難易度は☆☆★★★・・・こんなもんでしょうか。

初見でわかるアナタはステキです。わかないアナタも完成形のソースからきっかけをつかんでもらえばOKです。

ということでバイババーイ!

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Comments (2)

  1. 初見でまったくついていけなかった早漏ですが、かしこ氏の勉強会(予定)を頼りに生きていこうと思いました!

  2. うぃす!!
    検索シリーズも終盤ですな。
    長丁場の夏休み企画ありがとうございます。

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