SEOやユーザビリティを意識したブログの書き方

投稿者: | カテゴリ SEO・SEM, Tips | 2010 年 4 月 23 日

相変わらず質の低い内容ばかり更新しています、どうも、も-り-です。

『量なしの質はない』ということもあり、とりあえずたくさん更新していこうと思いました、はい。

以前の「第3回キテレツMTG」でえのこさんより「書け。」と言われた内容なので書きます。

あくまでも独断ですので、参考にできるところがあれば、拾っていただけたらと思います。

見出しをしっかり書きましょ

HTML5はAPIなどの拡張の方に結構目がいきがちですが、マークアップの方もより文章構造化がわかるようになっています。(section、articleとか)
以前にも書きましたが、このあたりも今後クローラがより中身を重視してみていくということが考えられるので、見出しありきで文章を考えていきましょう。
(たとえばこんなん

キーワードは効果的なところに入れていきましょ

ちゃんと狙いたいキーワードがあるなら、見出しにはキーワードさりげなくいれましょ。
ページ内の出現率(現在5%位目安って言われてるようですが)はもうあんまり関係ないんじゃないかなというのがAnalyticsとかを見てて思った個人的な意見です。
出現率よりもそれこそどこにキーワードを置くかが重要っぽい。
(たとえばタイトル・見出し・ディスクリプションあたりは効果的だと思いますので、ぜひ)
そしてできれば1つの見出しに対して1・2個のキーワードを入れましょ。文章的におかしいとか無理やりな感じならやめてくださいw
Yahoo検索エンジンのSEO要因なんかを見てるとやっぱり見出しの要素が結構あるみたいです。(Googleもそんなに大きく変わんないと思います。Bingは知りませんw)

ボリュームがあるときは分割しましょ

ちょっと前にGoogle先生もページ表示速度が検索結果(SEPR)に影響するっていうのを公表してましたし(早いとプラスではなく遅いとマイナスという基準らしい)、あんまりページが重くならないように気をつけましょ。
じゃテキストは軽いから多くてもいいかというと、そうではないですよ。
これみたいなランディングページでもない限りは、長すぎるページはユーザーに嫌われますし、複合キーワードも分割されるし、ユーザービリティの観点からいってもページが長くなるようなら分割したほうがいいって言われてるので、適宜分割してください。

まとめ

ページタイトル(キーワード1・2個)

見出し(できたらキーワード1・2個)

文章

小見出し(できたらキーワード1・2個)

文章

以下繰り返し。

最後にまとめかオチを入れましょうb

長くなるようならページ分け。

みたいな感じを意識して更新していきましょ。

最後に

結局文章をうまくまとめる力が求められることが多いので、
参考になりそうな記事を何個かリンクしておきますので、
読んでみてもいいと思いますb

【ケーススタディー】~達人たちの文章術

一石三鳥、ワンランク上のブログの書き方

ま、なんだかんだ偉そうなこといっても自分ができてないんですけどねw

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    これに関係する記事はござーせん

Comments (2)

  1. わかりやすい、投稿ありがとう!
    僕もその見出しのstyleパクらさせてもらいます。

    確かに、超長いセールスページに画像などを入れまくってると、
    Google Slapというペナルティを課せられた人の話は聞いたことあります。

    対策として、ナビゲーションをつけたりして、もーりーさんのいうように分割が必要ですね。

  2. Google Slapって名前知らなかったですw ペナルティ名多すぎません!? 

    またセールスページあたりの話きかせてくださいねb

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