なぜ今Webデザイナーに”Adwords力”が必要なのか?
投稿者: | カテゴリ PPC広告, マーケティング | 2010 年 4 月 23 日
こんにちは、くっさんです。(棟居真一郎やめます、もっちゃりし過ぎですね!)
キテレツ荘が今春からまら活発になってきたので、
流れにのって記事かきます。
なぜ今Webデザイナーに”Adwords力”が必要なのか?
最近Adwordsをやり始めだしたので、こんな記事を書いちゃいます。
といってもまだやりだして10日ぐらいのド素人ですが・・・。
“Adwords力”なのでAdwordsを知るのではなくて、
Adwordsをやることによって身に付く能力のことです。
技術力だけのWebデザイナーはいらない
デザインや技術力だけのWebデザイナーはいらない・・・。
最近は、Webデザイナーの求人も景気によって少なくなってきているみたいです。
ある程度の制作スキルはもはや当たり前です。
既にWebデザイナーの人もこれからWebデザイナーになる人も、
「ディレクションができる」とか「マーケティングをする能力」があるとか、
の分野のスキルがある人が生き残っていくでしょう。
Adwordsをやるとクライアントに自信を持って提案できる
広告代理店に任せて、大金を払ってプロモーションをする時代から、
零細企業もしくは個人でもAdwordsによって小額でも広告が出せる時代に変わりました。
会社のクライアントも自分のHPを見てもらおうと必死なはずです。
でも、零細企業や個店なんかでは「PPC広告って何?」って感じだと思います。
WebデザイナーのあなたがAdwordsを経験しておけば、クライアントに話だけでもできますよね!
あなたの会社からも社員として評価されます。
めちゃくちゃライティング力がつきます
Adwordsやoverture(旧式の名称)で成果が上がるのはやはりテキスト広告です。
Adwordsのリンクタイトルのところの広告文はたった12文字です。
(例)「無農薬 野菜」と検索すると
無農薬野菜よりも安全な
こだわり無農薬野菜なら
という広告掲載順位1位と2位のテキスト広告が検索結果の最上部に表示されます。
このユーザーはどちらかをクリックするのでしょうかね~?
こういう広告文を考えるのはおもしろいものですし、ライティング力はWebデザイナーとしてもあって損はないですよね?
テクニック的なのことは省略します。
予算管理能力??がつく
ネット業界では”費用対効果”と呼ばれます。
Webデザイナーのあなたが個人で広告を出すとしても、会社のクライアントが広告を出すとしても
毎月にかけれられる広告費用は限りがあるはずです。
その限られた費用でどうコンバージョンを獲得するかを考えなければなりません。
自分の財布でこれをやると必死に考えます・・・今の僕です。
Adwordsをやるときはこちらが参考になります。
グーグル アドワーズ ラボ
http://www.google-adwords-lab.com/
関連記事
- これに関係する記事はござーせん



