まったりプレビュー SoftBank Desire X06HT
投稿者: | カテゴリ Tips, アンドロイド, ニュースネタ, 閑話休題 | 2010 年 5 月 8 日
ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。
キテレツ荘で暗部を担当しております、かしこい風なだけのかしこです。
さて、私的に旬なネタがいくつかあった中で今を逃すと意味がなさそうなこのネタで参ります。
「まったりプレビュー SoftBank Desire X06HT」

3月28日に孫さんが発表し4月27日に強硬発売されたアンドロイド2.1携帯です。
みなさん、興味はなんとなくあるけどまぁ、いいかぁーってなりがちなスマフォですw
前段階でのウリは下記のような感じです。
・3.7インチ有機ELディスプレイ
・HTC Senseと呼ばれるHOME画面のインターフェイス
・マルチタッチ
・Google 音声検索
・マルチタスク
・Flashlite搭載
・MMS非対応(これはデメリットですが)
ということで上記を抑えつつプレビューと参ります。
■Desireを使う前に。
使う前にやらなければならないことがいくつかあります。
・Gmail.comへのアドレス変更通知。
MMSが利用できないための措置です。
SB同志だった場合はSBのロングメールアドレスのレス依頼とドメイン許可設定の依頼も併せて行う必要あり。
ちなみに旧アドレスは存続されるのでSIMを差替えれば旧携帯で受信できます。
また冬くらいにはMMS対応予定だそうです。
・3G携帯からアドレス帳をエクスポート。
microSDにて該当ファイルをPCへ。その後、GmailにインポートすればOKです。
・付属のmicroSDが2Gなので交換したい場合は先に行うが吉。
microSDにアプリを退避させたり音楽や画像を置いておくので2Gでは心もとないかも。
・PCにHTCサイトよりHTCSyncをダウンロード・設定しておく。
HTCSncyとはPCとDesireを同期するツールです。
■Desireを使えるように。
まずオンラインショップから配送されてきた本機の梱包を解いた一枚。

次にバッテリカバーを外した一枚。

バッテリはパージされているので最低一度はカバーを外す必要があります。
背面上部に凹部があるのでさっくりあけて、SIMとmicroSDを差しましょう。
microSDは押し込むと外れますので無理に抜かないように。
その後、バッテリを装着して同梱されていたケーブルを差してまずは充電。
バッテリについては諸説ありますが”慣らし”をすると持ちがいいとのことです。
慣らしとはフル充電、フル放電を3回ほど行うことだそうです。
要するに最初2・3日は寝る前に音楽をエンドレスで再生させて寝ればいいのです。
通電しますと本体設定を適当に行って起動。
たしかネットワークの設定等々あった気がしますがあとから変更できる項目です。
このままだとメール設定が行われていないのでGmailの設定を行います。
全てのプログラムからGmailを選択して同期を行います。たしか同じくGmailの連絡帳の同期を行えたハズです。
以上で初期設定終了です。
■Desireを弄ぶ。
アンドロイドマーケットよりアプリをDLして便利していきます。
オススメアプリ
・TaskControl…(マルチタスク対策)
・MemoryForLemmings…(マルチタスク対策)
・QRコードスキャナー…(そのまま)
・乗換案内…(そのまま)
・shimeji(あいぽんのフリックに慣れた人はこれを)
・EverNote(月40Mまで無料なPCとの同期ツール)
・Foursquear(現在位置をTweeterに…あいぽんユーザーが使ってるのを見て密かに羨ましかった)
・UstreamBroadcast(Ustクライアント…アンドロイド2.1では動きませんでした。動作報告はあるようなのですが…)
・S2TweetNP…(今聞いている曲をTweeterに…これも動きませんでした。アプデに期待)
・GoogleEarth(おもちゃですが素晴らしい)
・Andjong(マージャン)
・Solitaire(ソリティア)
・Fishin’2Go(釣りゲー)
プログラムとして使うのはもちろん、ウジェットとして使えるツールもあります
。
Desire標準のカメラで夜景を撮影。

オートフォーカス・ズーム・露出の補正など携帯カメラにしてはよいかと思います。
ただ、手ぶれだけは…デジカメじゃないので仕方ない。
Desire標準のイヤマイク。
音はクセがない普通なカンジ。音楽聴いてる状態で着信が入るとちゃんとわかる仕様になっていました。
地味だけどピンがありがたい。
■Desireを評価する。
・3.7インチ有機ELディスプレイ
綺麗。ただし液晶に比べて日光に弱い。
・HTC Senseと呼ばれるHOME画面のインターフェイス
7シーン用意されててカスタマイズ可能。デフォルトでも中々に使いやすい。
【天気・Tweeter・メール・HOME・お気に入り・RSS・フリーエリア】(私はフリーエリアにウジェットを置いてます)
・マルチタッチ
あいぽんに引けを取らない感度です。
使用感はヌルヌル。拡大縮小はあいぽんと同じ。
・Google 音声検索
まったく期待してなかったですが、これは素晴らしい。
かなりの精度で音声を拾いブラウザの検索結果を開いてくれます。
・マルチタスク
正直、あまり実感はないですね。
逆に油断するとバックグランドでアプリが起動しっぱになるのでタスク管理アプは必須かな。
でも、いろんなアプリが立ち上がってるという事実はマルチタスク様々といったとこです。
・Flashlite搭載
標準ブラウザでパッチリ見れました。
が、重いのとかは辛いです。10.4へのアプデに期待します。
・MMS非対応(これはデメリットですが)
はっきり言ってこいつが最大のネックですね。
===================================================
・バッテリ…普通に使ってれば2日程度は持ちそう。microUSBあればPCで充電できます。
・発熱 …ほんのり温かい。熱いまではいかないので低温やけどはしないかと。
・Gmail …きちんと設定すればプッシュ式で普通のメールとかわりはない。
・音声 …マナーモードや個別の設定はきちんと切り分けができている。ただ、外国製の使い勝手に慣れるまでは…
・目ざまし…標準で搭載。まぁ、期待してなかったのでそこそこ使えるかな。
・wifi …すんません、基本使ってないので評価の仕様がないです。
その他気になる点はアプリが1.6用のものが多くアプデ待ちってのがあります。
あと使用していて不便だったのはGmail。送信されてきたときに名前がでずにアドレスが表示される。
なにかの条件で名前が表示されているのもあるんですが…
これはなんとかしたい。全力をもってアプリなり設定なりを捜索中です。

■統括
エンタメを求めるならあいぽん。
スマフォにしたいだけならエクスペリ。
もの好きはDesire。
といってもどれも帯に短し襷に長しで、
あいぽんは林檎さんの戦略次第で浮沈がきまりますし、
エクスペリアは安定ですがならわざわざスマフォにする必要ある?ってとこで、
Desireは環境とマーケットが未熟なのとSBの見切り発車なのが不安要素でもあります。
ただ、私がDesireを選んだ理由としては開発環境の自由度とFlashが決めてでした。
■最後に
スマフォ初体験の私としてはスマフォってすごいって思いました。
とにかく携帯ではなく携帯型PCですね。PCとの同期を前提に設計されてる点や同期アプリ、アップデートアプリなどすごいです。
みなさんもスマフォ乗り換えるなら決め手を見極めてください。(SBのスマフォは秋以降MMS対応してからでもいいかもね…)
そして乗り換える必要性を感じないなら無理に乗り換えはしないように。
はっきり言って優しくはないですから。(特にDesireは)
そして、キテ荘にこんな記事書いてよかったのかしらと今更思ってますーw
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キタ―――(゜∀゜)―――!!!
いいねdesire!
やっぱりもの好きにはXperiaよりこっちやね~
今のところAndroidでニホンで一番最新バージョンってこれですよね~
うらやましスギル~結構カッコイイっすね!
i-PhoneよりDesireでしょ~(^^)
SIMフリーになったらこの機種だ~!!
いつまで最新かはわからないけど今のところ楽しいすー!噂ではアンドロイド2.2はもっといかついみたいだよ!
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