Google ウェブサイトオプティマイザーのバグ?
投稿者: | カテゴリ Tips, マーケティング, 日記 | 2010 年 7 月 19 日
どうも、ご無沙汰してます。韋駄天あらため、も-り-です。
Help me!ということで、今回はちょっと前まで、仕事ではまってしまってたGoogleウェブサイトオプティマイザーのマルチバリエイトテストの設定の際のバグ(?)についてメモっておきます。
結論からいくとちゃんとした原因はよくわかってないので、もし分かる人がいれば教えてください。
どのような目に合ったかといいますとですね、マルチバリエイトテストのテストページに埋め込む、
“ <script>utmx_section(“セクション名をここに挿入します”)</script> ”
のタグのセクション名に日本語をいれると(下記例では“テスト”)

上記のように、ページセクションが『2つある』と検出されてしまいました。
以前まではそんなことはなかったのですが、何度か試しても、他のサイトで試しても同様の表示がされてしまってました。
これはこまったものです。
ページセクション名を英語にすると、(下記例では“test”)

同ページセクション名が2事例となってしまいます。
なんとか打開策はないものかと調べておりましたら、どうもテストしているサイトの文字コードがShift-JISで作られていたのがよくなかったようで、UTF-8に書き直したら上記エラーはなくなりました。
考えられる要因としては、そもそもGoogleはUTF-8でWEBサイトを制作することを押しているようなので、それ以外の文字コードで制作しているサイトは適切な動作を保障していないってところですかね。
まぁ無料ツールですし。
(ちなみにEUC-JPでも試しましたが、結果は同じ)なので、おそらくページセクションを検出する際に、Googleウェブサイトプティマイザーのコントロールスクリプト内のUTF-8の文字コードで一度、(その際に“eXg”を検出)WEBサイト内のShift-JISの文字コードでもう一度、(その際に“テスト”を検出)ということになっているんじゃないかと思います。
(文字コードがUTF-8で作られたページの場合は上記の処理が一本化されてるのかも。)
わかりにくい説明&推測ですません。。
しかし、他社さんがつくったサイトの文字コードを勝手に書き換えるわけにも行かないので、どうもこうもできずとりあえずGoogleに問い合わせ。
でも2週間以上立っても返事がかえってきませんwww
仕方がないので、ゴリ押しでページセクション名が英語のほうでテスト環境で実際に動作させ、テストを走らせていましたところ、特に問題なくCVも取れているようなので、単なるバグなのかなぁということで今のところはそれで進めています。
おそらくはそれで問題ないかと思いますので、同じ目に合った人はひとまずこれで逃げてみてください。
また、数日間をあけてサイドテストをしたところ今回のバグがなくなっているというケースもありましたので、報告までに。
調べていても同様の現象のブログや報告はないようなので、もし同じような目にあっている方がいらっしゃったら教えてください。
そして解決策を教えてくださいまし!
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