GAカスタム変数とCookieを使って表示を切り替えよう
投稿者: | カテゴリ Tips, マーケティング | 2011 年 10 月 14 日
ども、もーりーです。連投すみません。
最近みなさんがすこしずつ更新してくれるようになったので、キテレツ荘のアクセスがちょろっと増えてうれしい限りです。
今回はGoogle Analytics(以下GA)のカスタム変数とCookieを使って表示を切り替えるテストを簡単に作ってみました。
『あなた、最近Analyticsネタばっかりね』
って突っ込みは承知の上です。
『これでなにができんの?』
って言われると使うケースによっていろいろ考えられるのですが、
例えば、『新規ユーザー』、『一定期間内に訪問してくれたユーザー』、『商品を買ってくれたユーザー』によって
表示を切り替え&GAで集計できます。
まず簡単にテスト。
下のどちらかをクリックしてみてください。
違うものが表示されましたか?
でもURLは一緒です。
一度ページを閉じて直接URLをクリックしてもらっても、最後にみたやつが表示されてると思います。
これは変数名をCookieで保持してるからです。
ブラウザのCookieを消してみてください。
表示がわかるかと思います。
ちなみにGoogle AnalyticsユーザーのCookieの保持期間は2年間。
長いわ!って人は _setVisitorCookieTimeout(cookieTimeoutMillis)関数で調節してください。
_gaq.push(['_setVisitorCookieTimeout', ここに保持期間を入れる]);
こなれているプログラマな方々ならPHPなどを使ったほうが良いものができるかと思います。
GAのカスタムレポートを好きなように設定すれば、その後のユーザーの行動を確認できます。
あくまでも簡易的なものとしてこんな使い方もできるってわかってもらえると書いた価値があります。
作り方につきましては、割愛しますので興味のある方は下記のサンプルから。
基本的にググってコピペで作ったものですので、使いやすいものができたら教えてくださいw
※いつもながら素人な感じなので、間違っていたりしたら注意してください



