Webデザイナーのためのオトナ語まとめ
投稿者: | カテゴリ Tips, 日記 | 2010 年 4 月 25 日
しんごです。
もうすぐ連休だってのに、まだまだ寒いですね。
新入社員の方は会社に少しは慣れてきたでしょうか?
新入社員が入ってきて、そろそろ本格的に業務に入る頃なので、
こんな記事にしました。
「Webデザイナーのための」としたのは、営業なんかがオトナ語をよく使うので、
エイヤッと言葉に誤魔化されずにね、ということで。(無理やり?)
自分も昔は会議で飛び交う「オトナ語」に「???」状態でした。
それで糸井重里さんの「オトナ語の謎」を買い、おもしろおかしく勉強しました。
日常会話や会議でよく出てきそうなもの、今回はカタカナ語を中心にピックアップして紹介しますね。
サイト紹介「動画で学ぶWebアクセシビリティ Open Accessibility Library Project」
投稿者: | カテゴリ アクセシビリティ, サイト紹介 | 2010 年 4 月 22 日
今週は週初めから飲みすぎ&二日酔いでひどくて大変でした。
さて、ようやくゆっくりこのサイトを見れました。
動画で学ぶWebアクセシビリティ Open Accessibility Library Project

「動画で学ぶWebアクセシビリティ」キャプチャイメージ
高齢者や障害者などが普段のインターネット生活の活用法、また使いにくい点をインタビュー形式の動画で紹介されています。
アクセシビリティについて普段、気に掛けることは多いのですが、やはり実ユーザがどう思いインターネットに接しているかというところまでは知らず、結局文献などの資料をもとにサイト制作をしているのが現状です。
ここで紹介されている動画を見て、ユーザの実際を少しは知ることができました。
リアル社会においてはユニバーサルデザインやバリアフリーというのは結構前からあるのですが、まだまだ障害者にとっては不便なことが多いように感じます。
実際以前に、車椅子の方と食事をするのにバリアフリーの居酒屋を探すのに苦労して、案外ないことがよくわかりました。
このサイトで紹介されている動画を見て、インターネットの世界というのはリアル社会よりも比較的、情報取得やアクション(ショッピングなど)がしやすい世界であるとともに、そこに期待する高齢者や障害者ユーザが多いんじゃないかと感じました。
だからこそ訪問されたユーザにきちんと情報を伝えられる配慮が必要だな、と。
このサイトは特定非営利法人しゃらくさんが運営されています。
結構前にRe:Creator’s Kansai主催のイベントでお会いしたこともあるしゃらくの小嶋さん、素敵なサイトをありがとうございます。勉強になります。
来月あたりでキテレツ荘の勉強会(通称:勉三会)を予定してますが、そこで僕もアクセシビリティをテーマにしようと考えているので、すごく良い刺激となりました。
ところで、Wordpressのカテゴリーの名前って途中で変えられないの?「毎週火曜日はサイト紹介の日」っていうカテゴリー名を普通に「サイト紹介」にしたいと思う今日この頃野口五郎。
ソーシャルメディアマーケティング入門
投稿者: | カテゴリ マーケティング, 書評 | 2010 年 4 月 11 日
しんごです。
「ソーシャルメディアマーケティング」という本を読んだので、
その紹介と感想を。

ソーシャルメディアマーケティング オガワ カズヒロ(小川 浩・小川 和也) (著)
ソーシャルメディア(主にtwitter)を使ったマーケティング戦略を
「防衛戦」「直接対決戦」「ゲリラ戦」「革命戦」と企業規模や予算規模によって分けて解説されてます。
そもそもソーシャルメディアって?みたいなところも含めて、
twitterって話題になってるけどよく解らん、っていうマーケターさんなんかには
読みやすくて分かりやすい内容じゃないかなと思いました。
やってる仕事が代理店業務とかじゃないので、リアルにtwitterを
マーケティング手段として提案とかしたことないですが、
中小規模の企業さん(小規模予算)でも「ゲリラ戦」によってソーシャルメディアの活用は可能かと。
まあ、最近の流れだと「なんでもtwitterいっとけ」的な風潮もありますが、
あくまでの今の時代に沿ったひとつの手段なので、マーケティング戦略のベースはそんなに変わらないのかなって気もします。
僕がウェブ業界に入る前はmixiを使った企業が出たり、YOU TUBEでバイラルムービーを流したりって時代でした。
ちょうど2年くらいたって、今はtwitterとUSTREAMを企業がプロモーションで使う時代。
でも、中小規模の企業や団体がSNSをプロモーションに使う敷居はいっきに低くなったと思います。
この本にも書いてましたが、これからのソーシャルメディア戦略は広告→広報的なアプローチが重要だと。
さてさて、この本の鮮度もどれくらいなんだろう・・・とか思いながら読んでました。
(これ系の本、読むなら今のうちですよw)
お久しぶりです。ブログを更新せんとくん。
投稿者: | カテゴリ 日記 | 2010 年 4 月 1 日
ハッタリかましてよかですか?
こんばんわ。
出町柳しんご(@fcrm21)です。
キテレツ荘の復帰戦を華々しくかざろうと考えてましたが、取り急ぎ「改装中」のまま記事を書きます。
ちょっと、久しぶりなので、簡単にキテレツ荘について自己紹介。
そもそもキテレツ荘って?
デジハリっていうスクールに通ってた友達が集まってワイワイとなんかをやる場。
仕事ではできないWebの楽しさを実現する、そんなモチベーション維持の場。
(遊びで得た技術とか知識を仕事にフィードバックできるのも素敵)
新しい仲間が増えました!
去年の後半にtwitter経由で再開したリアルな知り合い「えのこ」(@iii_beta)ちゃん!
京都のWeb制作会社でディレクターを目指して頑張り中、その意欲と熱意はピカイチです。
前職で同じ会社だったんですが、お互いWebの道に進んで、なぜかtwitterで再開するという偶然。
行動力のなかったキテレツ荘に新しい風が吹きそうで、これから楽しみです。
さて、ハローエイプリルフール!
Web業界にとっては楽しい一日の始まり、そんな中、キテレツ荘もひとつコンテンツリリース!
「キテレツ忍者 ハッタリ君」(音出ますので注意)
エイプリルフールってことで”ハッタリかましてよかですか”的な何か。
ツッコミどころ満載のままリリースですが、そのあたりのクオリティもキテレツ荘ならでは。
僕のしょうもない企画をかしこ(@cachico)さんが一人で開発してくれたクソゲーです。
どうしようもなく暇なら是非。
さて、新年度です。
がんばっていきましょ〜、今年の目標は「京都ミューズでワンマン」です。
デジタルサイネージの世界ってどうよ?
投稿者: | カテゴリ デジタルサイネージ | 2009 年 9 月 6 日
出町柳か〜ら〜電車は走る〜♪
と、久しぶりすぎる登場を歌って誤摩化してみる。
出町柳しんごです。
書かなきゃなーと思いながら、すっかり筆無精になってたんですが、
前から書きたかったことを書いておきます。

今年の春くらいから気になってたデジタルサイネージの世界。
(それ何?って人はこちら、要は電子広告媒体のこと)
ディスプレイにデジタルコンテンツを載せて配信できるから、
限られた掲載エリアを必要に応じて変更できたり、タッチパネルもできると
それを見る人とコミュニケーションも図れるからすごいよなーって。
PCや携帯で、ターゲットを絞った広告配信はできたけど、
屋外でも場所の状況や時間に応じた広告発信もできてくるし、
リアル広告からネットへの誘導も、紙媒体→QRコード→携帯サイトってのから、
デジタルサイネージ媒体→Bluetooth→携帯サイトって(多少)スムースな流れをつくることもできるんじゃないか。
なんて、可能性はかなりある。
で、
このハード部分のシステムは大手家電メーカーとかも商品化してるんだけど、
そこに載せるコンテンツにはFLASHで制作したムービーも載せられるそうです。
おおっ!PCで閲覧してきたFLASHコンテンツをキオスク端末で展開できるんだから、
これまた夢が広がるな〜って感じ。
こないだ「BREEZE BREEZE」行ってきて、そこのタッチパネル式の店舗案内でも感動したけど、
下記リンク先にある動画なんかはパねぇよ。
Adobe Flash CS4 Webから飛び出したインタラクティブ表示ツール
Webを超えたFlash活用事例「Ubiq’window+ActionScript 3.0」
インターネットをより楽しく、より便利に!
期待値と顧客満足度はもちろんWebでも
投稿者: | カテゴリ マーケティング | 2009 年 7 月 16 日
京都で祇園祭やってんの?
全くそれを感じさせない大阪の日常より。出町柳しんごです。
最近、ちょっと感銘を受けたことについて。
「期待値と顧客満足度」
広告などを見てユーザが得る期待値に対して、
実際のサービスを受けたあとに感じる顧客満足度が
30パーセント以上上回れば、そのユーザは必ずリピータになる。
というようなお話。
なるほど。
ということは同じレベルのサービスを提供していても、
そのサービスを受けるユーザの期待値によって顧客満足度は変わってくるんだな、と。
前にも触れた気もするけど、人間はコントラストに非常に敏感な生き物だし、
期待値によってだいぶ印象は変わってくる。
じゃあ、期待値を上げすぎない広告やWebサイトを作れば良いのか、ってわけでもなく、
期待値を下げすぎると、まず新規顧客は来なくなる。
サービスを提供することにおいて、またサービスの販促ツールの制作を担う上で、
その辺のバランスを見極めることも大事だな〜と思いました。
Webサイトについても同様やね。
課題を把握し、サイトの目的を設定し、それに最適化したサイトを作る。
言うが易し、行うは難し。。。
日々精進しかないね。
つぶやいてオリジナルT-Shirts
投稿者: | カテゴリ サイト紹介 | 2009 年 7 月 14 日
あえて言おう、カスであると。
じゃなかった、、、
あえて言おう、毎週火曜日は「サイト紹介の日」であると!
と、しょっぱなから自虐的に攻めてみる出町柳しんご改めシンゴ・ザビです。
twitterを使った面白いサイトを見つけたのでご紹介。
twitterでオリジナルのプログラムをつぶやくと、それを解析した刺繍を施すT-Shirtsデザインが出来るというサービス。
プログラムと言っても、簡単でサイトをご覧いただければすぐに分かります。
まず、上記サイトを参考に「@_pt」宛にtwitterでつぶやきます。

そうすると、ふと忘れた頃に返事が来てます。

リンクをたたけば、自分のプログラムが刺繍となって表示されます。
ちなみに僕のはこんな感じ。
まだ、これを実際にT-Shirtsとして販売はしてないみたいですが、
そのうち始まるみたいです。
買うかどうかは微妙だけど、twitterのつぶやきから始まるオリジナルT-shirtsというアプローチは面白いなーと思いました。
PS:
リテラシーの低い僕をお許しくださいませ。
つぶやいった〜的な戯言
投稿者: | カテゴリ 日記 | 2009 年 7 月 7 日
ガチャピンがtwitterを始めて、テンションあがりめ。
(帰宅後、すぐにフォローしたw)
出町柳しんごです。
そんなtwitter、最近になっていろいろと活用されることが増えてますね。
「RSSリーダーとか使うのめんどくせー」とか「何それ?」ってユーザに対して「なんか面白そう」という入り口があり、定期的に情報発信ができそうなのもtwitterの魅力であり可能性なのかな〜とか。
個人的にはもうちょいフォローするユーザを増やしたい。
きっと、もっと面白いはずだ、twitter。
てことで、面白い活用事例とか「これフォローしといた方が良いよ」てのあったらもっと知りたいです。
個人的に良いな、と思ったのはFM802のNowOnAir、ラジオもまだまだいけるぜ〜。
でも、もっと良い曲流せよ802・・・
たまには書評【明日の広告】
投稿者: | カテゴリ 書評 | 2009 年 6 月 18 日
今年は空梅雨でしょうか?
出町柳しんごです。
最近読んだ本のご紹介。
と言ってもネタ的には少し遅れ気味ですが。
インターネットの登場・普及とともに変化した消費者へ対して広告はどう変わっていくか、みたいなお話で、広告業界目線ですが、WEB屋としても考えさせられる一冊でした。
文面も非常に読みやすく、あっと言う間に読破しちゃいました。
ということで読んでない方は一読あれ。
僕らは基本的にはインターネット媒体を生業にしているのだけど、消費者(ユーザー)やそれをとりまく他メディアを俯瞰できることも必要だと感じました。
マーケティングの主役は消費者なんですから、ってのを改めて思い知らされました。
この本の中で個人的に響いたところをご紹介。
「クレバーな仕組みの上にフールなクリエイティブを載せる」
ユーザーとのコミュニケーションデザインを突き詰めていくと、どうしてもスマートになりがちで、Googleのアドワーズはその典型だと分かりやすく書いてました。
僕らの仕事でもそう思うことがよくあって、設計指向だけでいくと便利でスマートなものになっちゃうけど、何か物足りない。
かといって見た目だけのデザイン指向で走るとそれはまたイケてない。
しっかりとした論理や根拠の上で思いっきり遊ぶ、そんな仕事がしたいです。
最近、こんな話題も
この逆風から素敵なCMや広告が生まれることを楽しみにしています。







