[書籍紹介&フレームワーク紹介]CakePHPはどうも簡単らしいぞう
投稿者: | カテゴリ PHP, Tips | 2009 年 4 月 30 日
まいどです。トンカです。
レッドクリフ2観てきましたが圧巻でしたよ。
俺的には「尚香」ちゃんの腰帯をクルクルまわして解いてるあたり、
今まで野暮ったい格好で動き回ってたのに
実は髪を下ろすとめっちゃカワイイっ女の子ってあたりが
スーパーミドコロだと思いました。
はい、では本題。最近勉強し始めた「CakePHP」について雑記&書籍紹介。
そもそもフレームワークってなんじゃらほい。
最近フレームワークって言葉をよく聞きますよね。
CSSなら「yui」、
Flashなら「Progression」、
Rubyなら「Ruby on Rails」、
PHPなら「symfony」「Zend Framework」そして「CakePHP」 。
そもそもフレームワークってどういうものかと言うと
- 制作に関する規則がしっかりしてるので、他人の手を借りてもコードがバラバラになりにくい
- セキュリティとか、考えないと行けないけど後回しにしたい部分があらかじめクリアされている
- 必要な機能が結構用意されているし、コードの再利用がしやすいので開発スピードがあがる
ってな感じ。つまり「フレームワーク=制作効率化のための仕組みパック」と素人の俺は勝手に認識しています。
PHPフレームワーク「CakePHP」に出来ること
じゃぁcakePHPの特徴ってなんなの?ってことなんですが
- インストールが簡単(俺はちょっと手間取ったけど、分かれば簡単です)
- PEARとかのライブラリいらず
- データベースへの接続、デザイン表示部分、それらを管理する制御部分がそれぞれ独立してるので分かりやすい、修正しやすい、再利用しやすい
- 規則が分かりやすい、ルールの大きな部分はファイルの「命名ルール」を揃えること
- 色んなところで手間を少なくする工夫がある
なんてのが上げられます。やっぱりポイントは「簡単便利」。
CakePHPで制作されたサイト一例
じゃぁどんなのが作れるのよってことで実際の開発事例をいくつかリンクしておきます。
みんなで作る話題発見サイト トピックイット:@nifty
みんなの古民家スポットコミュニティ フルミル
佐川急便|料金検索
今見ているページの情報をメールで共有するシンプルなサービス clipmail
ブルーマン公式ページ
などなど、簡単なwebアプリケーションから大きなコミュニティーサイトまで
結構作れることが分かります。
「 CakePHPによるWebアプリケーション開発」って本の紹介
で俺は勉強するにあたって本屋で何冊か立ち読みしてたんですが、たくさん本があったのですが
この本がおすすめでした。

オープンソース徹底活用 CakePHPによるWebアプリケーション開発
内容はCakePHPの簡単な概要からインストール方法、
各機能の説明、データベースの扱い方から掲示板の作成事例等々、めっちゃ分かりやすく実用的なところまで書いてあり、テスト環境の用意の仕方から制作を補助する「ヘルパー」と呼ばれる機能も一通り、またCakePHPを拡張する方法まで納められているので、とりあえずで始めるには十分な内容かと思われます。
でとりあえず掲示板テスト作ってました
今は一つ一つこなしている段階ですが、
データベースとか、全く理解してない段階で簡単な掲示板とか作ってみました。
http://www.a-knot.sakura.ne.jp/cake/boards
うそです、作ったと言えば大げさです。ほとんど勝手にCakePHPが作ってくれました。
だって俺5分しか触ってないもん。
いや〜めちゃめちゃ簡単便利。
んではまた今度、インストール編かきます。
(さくらインターネットではなぜか手間取ってしまったので備忘録がいりそうです…)







