投稿者: もーりー | カテゴリ Lab, サイト設計, ニュースネタ | 2009 年 6 月 8 日
めっきり仕事が落ち着いております、どうも、韋駄天でおま。
さてさて今 注目されている検索エンジンといえば6月某日から日本でもβ版が公開になったMSNの新検索エンジンBingですよね。

TechCrunchの記事によるとすでに正式版がスタートしているアメリカを含む地域でYahooのトラフィックを超えたそうです。
ただ、珍しがっていろんな人が使っているため一時的にトラフィックが上昇したというのが大体の見解らしいですが、日本でも同じようなことが起きるかもしれませんね。
BingのUIを見て思ったのですが、Googleを含めやはり検索エンジンはシンプルなほうが良さそう。(個人的意見ですいません。)
とまぁそのあたりも含め、β版とはいえ、早めにサイト登録しておくにこしたことはありません。
現状Live Searchの検索結果が引き継がれているようですが、すでにBing用の登録ページが公開されているのでこの記事を機に登録しておいてください。
Bingサイト登録はこちらから>>
投稿者: 出町柳しんご | カテゴリ Tips, サイト設計 | 2009 年 5 月 5 日
鯉のぼりが五月の風に泳いでおります。
出町柳しんごです。
みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
今回はサイト紹介ではなく、こどもの日なので、
こどもとウェッブについて。
ターゲットがこどもとなると、それに応じたサイト制作が必要となります。
ちょうど去年、こども向けのコンテンツを担当したこともあり、
ここでも紹介しておきます。
こども向けコンテンツを作成するにあたって、参考にしたのが、
富士通が出している「富士通 キッズコンテンツ作成ハンドブック」
制作上で押さえておくポイントとしては下記のようなとこでしょうか。
上記のハンドブックを見ていただければ詳細はわかりますが、
ここでは「漢字の読み仮名」についてちょっと触れておきます。
HTMLタグでrubyタグってのがあります。
下記のようなソースで書きます。
キテレツ荘はウェブの<ruby><rb>猛者<rp>(<rt>もさ<rp>)</ruby>どもの集まりです。
ただ、このrubyタグはXHTML1.1対応の要素で、おそらく世間一般的に一番よく使ってる
XHTML1.0 transitionalの仕様では対応していません。
(1.0でもブラウザ側で表示させてくれたりはするけど、基本的には文法エラーになる)
かといってルビを使うページをXHTML1.1で制作するというのも、結構他で影響を
受けそうなので、このあたりも含めrubyタグというのは扱いが微妙です。
(HTML1.1だとaタグの属性とかで廃止されてるものが多く、target属性も使えないからなぁ)
自分が担当した案件はrubyタグを使用せずに、読み仮名部分をspanタグにして、
通常の文章と見せ方を差別化する形でいきました。
と、珍しくタグの云々を書きましたが、海外ではこんなブラウザもあるみたいです。
KIDO’Z、おとながしっかりと考えた子ども向けブラウザを発表

KIDO’Z
Adobe AIRで動くブラウザで、インターフェースがめちゃくちゃかわいい。
日本語もあるのが良いねー!
こどもじゃなくても使いたい、と思ってダウンロードして使ってみた。
デフォルトで表示されるコンテンツはさくさく見れて面白いけど、
閲覧制限があるから普通にインターネットするにはしんどい(いちいち登録しないといけない)、
なので大人には物足りない、当たり前か。。。
久しぶりにトムとジェリーを動画で楽しんでみた、なんだかな〜なこどもの日でした。