【プレイフル・シンキング 仕事を楽しくする思考法】
投稿者: | カテゴリ 日記, 書評 | 2009 年 7 月 9 日
無駄に連投。
最近は雨が多くてノートPCを持ち歩けず、
本で時間つぶしてる毎日です。
ああ、今日もFLASH触ってない,,,とやや落ち込んでいます。
で今日買った本が久しぶりにアタリだったので
忘れんうちに簡単なレビュー。

無駄に連投。
最近は雨が多くてノートPCを持ち歩けず、
本で時間つぶしてる毎日です。
ああ、今日もFLASH触ってない,,,とやや落ち込んでいます。
で今日買った本が久しぶりにアタリだったので
忘れんうちに簡単なレビュー。

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」
著者:ひろゆき(西村博之)
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今年は空梅雨でしょうか?
出町柳しんごです。
最近読んだ本のご紹介。
と言ってもネタ的には少し遅れ気味ですが。
インターネットの登場・普及とともに変化した消費者へ対して広告はどう変わっていくか、みたいなお話で、広告業界目線ですが、WEB屋としても考えさせられる一冊でした。
文面も非常に読みやすく、あっと言う間に読破しちゃいました。
ということで読んでない方は一読あれ。
僕らは基本的にはインターネット媒体を生業にしているのだけど、消費者(ユーザー)やそれをとりまく他メディアを俯瞰できることも必要だと感じました。
マーケティングの主役は消費者なんですから、ってのを改めて思い知らされました。
この本の中で個人的に響いたところをご紹介。
「クレバーな仕組みの上にフールなクリエイティブを載せる」
ユーザーとのコミュニケーションデザインを突き詰めていくと、どうしてもスマートになりがちで、Googleのアドワーズはその典型だと分かりやすく書いてました。
僕らの仕事でもそう思うことがよくあって、設計指向だけでいくと便利でスマートなものになっちゃうけど、何か物足りない。
かといって見た目だけのデザイン指向で走るとそれはまたイケてない。
しっかりとした論理や根拠の上で思いっきり遊ぶ、そんな仕事がしたいです。
最近、こんな話題も
この逆風から素敵なCMや広告が生まれることを楽しみにしています。