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	<title>キテレツ荘 &#187; 書評</title>
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	<description>関西で活動するクリエーターたちによるシェアブログ キテレツ荘。クリエイティブな話題を住人達が発信中。</description>
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		<title>ソーシャルメディアマーケティング入門</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 09:31:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>出町柳しんご</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[しんごです。 「ソーシャルメディアマーケティング」という本を読んだので、 その紹介と感想を。 ソーシャルメディア（主にtwitter）を使ったマーケティング戦略を 「防衛戦」「直接対決戦」「ゲリラ戦」「革命戦」と企業規模 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しんごです。</p>
<p>「<strong>ソーシャルメディアマーケティング</strong>」という本を読んだので、<br />
その紹介と感想を。</p>
<div id="attachment_1779" class="wp-caption alignnone" style="width: 230px"><img class="size-full wp-image-1779" title="book20100411" src="http://www.kiteretsu-so.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/book20100411.jpg" alt="ソーシャルメディアマーケティング　オガワ カズヒロ(小川 浩・小川 和也) (著) " width="220" height="220" /><p class="wp-caption-text">ソーシャルメディアマーケティング　オガワ カズヒロ(小川 浩・小川 和也) (著) </p></div>
<p>ソーシャルメディア（主にtwitter）を使ったマーケティング戦略を<br />
「防衛戦」「直接対決戦」「ゲリラ戦」「革命戦」と企業規模や予算規模によって分けて解説されてます。</p>
<p>そもそもソーシャルメディアって？みたいなところも含めて、<br />
twitterって話題になってるけどよく解らん、っていうマーケターさんなんかには<br />
読みやすくて分かりやすい内容じゃないかなと思いました。</p>
<p>やってる仕事が代理店業務とかじゃないので、リアルにtwitterを<br />
マーケティング手段として提案とかしたことないですが、<br />
中小規模の企業さん（小規模予算）でも「ゲリラ戦」によってソーシャルメディアの活用は可能かと。</p>
<p>まあ、最近の流れだと「なんでもtwitterいっとけ」的な風潮もありますが、<br />
あくまでの今の時代に沿ったひとつの手段なので、マーケティング戦略のベースはそんなに変わらないのかなって気もします。</p>
<p>僕がウェブ業界に入る前はmixiを使った企業が出たり、YOU TUBEでバイラルムービーを流したりって時代でした。<br />
ちょうど2年くらいたって、今はtwitterとUSTREAMを企業がプロモーションで使う時代。<br />
でも、中小規模の企業や団体がSNSをプロモーションに使う敷居はいっきに低くなったと思います。<br />
この本にも書いてましたが、これからのソーシャルメディア戦略は広告→広報的なアプローチが重要だと。</p>
<p>さてさて、この本の鮮度もどれくらいなんだろう・・・とか思いながら読んでました。<br />
（これ系の本、読むなら今のうちですよw）</p>
<div style="padding-bottom:20px;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kiteretsu0e-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4797358351&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>
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		<title>【プレイフル・シンキング 仕事を楽しくする思考法】</title>
		<link>http://www.kiteretsu-so.com/archives/1544</link>
		<comments>http://www.kiteretsu-so.com/archives/1544#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 17:37:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>とんか</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[無駄に連投。 最近は雨が多くてノートPCを持ち歩けず、 本で時間つぶしてる毎日です。 ああ、今日もFLASH触ってない,,,とやや落ち込んでいます。 で今日買った本が久しぶりにアタリだったので 忘れんうちに簡単なレビュー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無駄に連投。<br />
最近は雨が多くてノートPCを持ち歩けず、<br />
本で時間つぶしてる毎日です。<br />
ああ、今日もFLASH触ってない,,,とやや落ち込んでいます。</p>
<p>で今日買った本が久しぶりにアタリだったので<br />
忘れんうちに簡単なレビュー。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1545" title="playful" src="http://www.kiteretsu-so.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/playful.jpg" alt="playful" width="168" height="246" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488335220X?ie=UTF8&amp;tag=kiteretsu0e-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=488335220X">プレイフル・シンキング</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kiteretsu0e-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=488335220X" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><span id="more-1544"></span></p>
<p>この本の冒頭に以下のような質問があります。</p>
<blockquote><p>上司から、<strong>「今度こんなプロジェクトがあるけど、やってみないか」</strong>と、新しい仕事を打診されたとしよう。（中略）</p>
<p><strong>A   Can I do it? 私にできるだろうか？</strong><br />
<strong>B   How can I do it? どうやったらできるだろうか？</strong></p></blockquote>
<p>この質問で仕事に対する姿勢が見えてくると著者は述べています。<br />
Aを選んだ人は「他人からの評価を重要と考え、予測不可能な変化に怯える」、<br />
Bを選んだ人は「自分の価値観を重要と考え、予測不可能な変化を楽しむ」とあります。</p>
<p>単純に言うとこの本は、Aを選んじゃった人が<br />
どうやったらBを選べるようになるかという内容です。</p>
<p>※立ち読みの段階でばっちりAを選んでしまった俺は、もう完全に著者の手の中であり、<br />
オロオロとレジへと駆け込んでしまいました。</p>
<p>著者は「学習環境デザイン」という分野で活動をしている大学教授で、<br />
数々のユニークでアクティブなワークショップを通じて<br />
子どもたちに「ワクワクドキドキ」させながら自ら学び成長させる、という<br />
教育論を実践している実学の人です。</p>
<p>んでその子どもたちとのワークショップで得られたノウハウを中心に<br />
実生活、現実の仕事においてどうすれば仕事を「ワクワクドキドキ」した楽しいものにできるか？ということを事細かに（やや理想よりに）記しています。</p>
<p>個人的に気に入ってるのが以下の一節。</p>
<blockquote><p>キャロル・ドヴェックは、認知心理学の観点からまったく新しいアプローチをとっている。彼女は<strong>モチベーションを「課題の意味づけと状況を自分でコントロールできそうだという見通し」</strong>であると捉え、課題の意味を見いだして達成するまでの見通しが立ち、その先に課題を達成できる自分をイメージできたときに、モチベーションは高まると考えていたのである。</p></blockquote>
<p>いやー、今までモチベーションってのは<br />
「お天気にすら左右される、よく分からんやる気の増減値」だと思ってたけど、<br />
めーちゃ納得しました。</p>
<p>本のノウハウ事項については、やや理想論やらワークショップ手法っぽくて<br />
実践にはなかなか難しいかなぁ&#8230;という印象ですが<br />
とりあえず読み終わると、「あの仕事でこんなこと提案したらドキドキしそう」とか<br />
「仕事に関係なくあいつにこんなこと相談してみたら面白いことになるんちゃう」といった<br />
妄想エンジンに火がつきます。３ヶ月に一回ぐらい読み直すとよさそう。</p>
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		<title>【2ちゃんねるはなぜ潰れないのか？】</title>
		<link>http://www.kiteretsu-so.com/archives/1504</link>
		<comments>http://www.kiteretsu-so.com/archives/1504#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 12:42:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くっさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか？」 著者：ひろゆき（西村博之） こんばんわ、私が泣く子も黙る棟居真一郎です。 書評になるのかな。あまり2ちゃんは見ないが、先日韋駄天さんと本屋に行ったときタイトルにひかれて購入。 タイト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594053882/natsumikan0f-22/"><img src="http://www.kiteretsu-so.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/06/2chan.jpg" alt="2chan" title="2chan" width="98" height="160" class="alignleft size-full wp-image-1505" /></a></p>
<p>「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか？」<br />
著者：ひろゆき（西村博之）<br />
<br clear="all" /><br />
<span id="more-1504"></span>こんばんわ、私が泣く子も黙る棟居真一郎です。</p>
<p>書評になるのかな。あまり2ちゃんは見ないが、先日韋駄天さんと本屋に行ったときタイトルにひかれて購入。</p>
<p>タイトルだけ見ると「2ちゃんねる」のことをガチガチに書いてあるように思うが、2ちゃんのことを書いてあるのは全体の10%ぐらい。<br />
あとは、「Google」「スカイプ」「ウェブ進化論」「ニコニコ動画」「You YUbe」「Web2.0」「セカンドライフ」などのテーマだから、IT系の人は見ると面白い。</p>
<p>　２ちゃんねるを作ったひろゆき氏は訴えられているが、『ニワンゴ』（ドワンゴの子会社）でニコ動を運営し取締役をやっている。</p>
<p>潰れない理由としては、</p>
<ul>
<li>広告費で運営しているので、閲覧者が減らない限り存在し続ける。</li>
<li>見てる人は日本人が多いが、アメリカのサーバーを利用しているので「アメリカのサービス」だと言うと日本の法律は適用できない。</li>
<li>社会的な問題はリスクにならず誰かが、「2ちゃんは社会的な問題あがる」と発言したとしても効力をもたない</li>
</ul>
<p>ということが上げられ、仮に2ちゃんが潰れたとしても2ちゃんと同じような掲示板を誰かが作るということだ。</p>
<p>　国家権力が働いているから潰れないのではないかという声も出ているようだが、現状２ちゃんねるを国家権力でつぶすことができる範囲だから潰す必要がないということみたいだ。<br />
やろうと思えば、また例のごとく東京地検特捜部が出てきて簡単に潰すことはできる。</p>
<p>　例えば、警察から「2ちゃんに犯罪予告があるのですぐにアクセスログをとってしらべてください」と言われると、ひろゆき氏はそれに協力することはできる。<br />
けど、ひろゆき氏が逮捕されてしまうと犯人をつき止めることができなくなってしまう。<br />
そして2ちゃんが潰れると、また新しい掲示板ができて今度は本当にアメリカでアメリカ人が作ってしまうと間違いなく日本で規制をかけることはできなくなってしまう。</p>
<p>これに関してはYou Tubeも同じことが言えるらしい。</p>
<p>そもそもサーバーはともあれ著作権侵害の動画（例えば日本のテレビ番組）がいつがきても見えてるのはおかしい。</p>
<p>これに関してはこの本では</p>
<blockquote><p><strong>”「これは社会的に影響力を持つまでに成長したインターネット内の大きな存在を、例え国家権力であろうと簡単に潰していいのかという精神的なハードルが存在している。」”</strong></p></blockquote>
<p>と書かれてある。<br />
つまり違法な世界だが、これだけ世の中に需要があるのに違法だからと言って巨大化されたものを潰してしまうのは・・・という法的な話ではなく人間の感情や精神による野放しということだろう。</p>
<p>だってYou Tubeはもう世界のgoogleのコンテンツでしょ～。</p>
<p>googleのことも冒頭に書かれてあるが、ひろゆき氏は「Googleって技術力ではなくて、企画力と営業力が優れてる会社だよね」という見解でおもしろい。</p>
<p>読みたい人はあげます。</p>
<p>追伸2：Amazonアソシエイトのアカウントわかんなくなったので、リンク貼ってません。</p>
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		<title>たまには書評【明日の広告】</title>
		<link>http://www.kiteretsu-so.com/archives/1472</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 12:47:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>出町柳しんご</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は空梅雨でしょうか？ 出町柳しんごです。 最近読んだ本のご紹介。 と言ってもネタ的には少し遅れ気味ですが。 インターネットの登場・普及とともに変化した消費者へ対して広告はどう変わっていくか、みたいなお話で、広告業界目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は空梅雨でしょうか？<br />
出町柳しんごです。</p>
<p>最近読んだ本のご紹介。<br />
と言ってもネタ的には少し遅れ気味ですが。</p>
<div id="attachment_1473" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%91%8A-%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-045-%E4%BD%90%E8%97%A4/dp/4756150942"><img class="size-full wp-image-1473" title="ashitanokokoku" src="http://www.kiteretsu-so.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/06/ashitanokokoku.jpg" alt="明日の広告　佐藤 尚之 (著) " width="240" height="240" /></a><p class="wp-caption-text">明日の広告　佐藤 尚之 (著) </p></div>
<p>インターネットの登場・普及とともに変化した消費者へ対して広告はどう変わっていくか、みたいなお話で、広告業界目線ですが、WEB屋としても考えさせられる一冊でした。</p>
<p>文面も非常に読みやすく、あっと言う間に読破しちゃいました。<br />
ということで読んでない方は一読あれ。</p>
<p>僕らは基本的にはインターネット媒体を生業にしているのだけど、消費者（ユーザー）やそれをとりまく他メディアを俯瞰できることも必要だと感じました。</p>
<p>マーケティングの主役は消費者なんですから、ってのを改めて思い知らされました。</p>
<p>この本の中で個人的に響いたところをご紹介。</p>
<p><strong>「クレバーな仕組みの上にフールなクリエイティブを載せる」</strong></p>
<p>ユーザーとのコミュニケーションデザインを突き詰めていくと、どうしてもスマートになりがちで、Googleのアドワーズはその典型だと分かりやすく書いてました。</p>
<p>僕らの仕事でもそう思うことがよくあって、設計指向だけでいくと便利でスマートなものになっちゃうけど、何か物足りない。</p>
<p>かといって見た目だけのデザイン指向で走るとそれはまたイケてない。</p>
<p>しっかりとした論理や根拠の上で思いっきり遊ぶ、そんな仕事がしたいです。</p>
<p>最近、こんな話題も</p>
<p><a href="http://www.garbagenews.net/archives/788346.html" target="_blank">サトウ食品、テレビCMの抑制で営業利益3.2倍へ</a></p>
<p>この逆風から素敵なCMや広告が生まれることを楽しみにしています。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kiteretsu0e-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4756150942&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=DDDDDD&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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