投稿者: 出町柳しんご | カテゴリ 日記 | 2009 年 1 月 23 日
サイト紹介以外のエントリーもしておかないと。
というわけで、今回はアクセシビリティのお話を簡単に。
仕事がら公共性の高い案件を多くやっており、アクセシビリティは常につきまとう。
ただ、社内でアクセシビリティのガイドラインがきちっとあるかというと、そういうわけでもないのですが・・・
(ほんと、ここはもっと整備しなきゃいかんのだが)
最近読んだ記事でこんなのがありました。
普通の企業がWebアクセシビリティをコストからチャンスにするには(Web担当者Forum)
ごもっとも。
大企業や自治体サイトでは自らのガイドラインをきっちりサイトで明示しています。
三井住友銀行 アクセシビリティガイドライン
富士通 アクセシビリティ指針
ここまでやらずとて、アクシビリティも言わばユーザビリティのひとつ。
少し配慮してあげることからコツコツと、って感じでしょうね。
ただ、「このサイトは公共性が高い」からアクセシビリティを気にする、ではなく
サイトを制作する上で、基本的なことって意識付けがもっと高まれば良いです。
高齢者や障害者だけでなく、万人が使いやすいサイト作り。
これ目指したいね。
そんなこんな、とりあえずアクセシビリティチェックツールとしては、
富士通のウェブインスペクター(基本やね)を使ってます。
あと、色弱のシュミレーションツールなんかもあるけど、どうしてもwin(ウィンドウズ)有利。
少し前にまた違う記事で読んだ新しいgoogle(グーグル)のfavicon(ファビコン)がアクセシビリティへの配慮が足りないんじゃないか疑惑。
とりあえずテストしてみたら、こんな感じ。

googleのfaviconを「Vischeck」でチェック
赤と緑のコントラストが、たしかにヤバい。
参考リンク
投稿者: 出町柳しんご | カテゴリ サイト紹介 | 2009 年 1 月 21 日
おばんどす、出町柳しんごです。
最近、風邪にやられてしまいました・・・
それもあるけど、始まって早々、火曜日のみのエントリーになってしまって申し訳ない。
まま、さっそくサイト紹介いきましょうか。
今週の紹介サイトは、
SONY “Cam with me デジタルビデオカメラ Handycam”

cam with me(カムウィズミー)
ビデオカメラのスペシャルサイト。
女の子の成長を追いながら、その思い出をカメラで録画できる、
言わばパパになった気持ちで愛する娘の成長を記録に残していく疑似体験ができます。
自分にはまだ子どももいませんが、娘のいる父親ならかなりグッとくるはず。
いや、今回疑似体験をした自分もかなりグッときてしまった、ヤラれました。
このストーリー展開とかリズムとか、うまく演出がされてます。
ブログパーツも提供していて、バイラル的な展開にも期待できそう。
いやー素敵やわ。
ブログパーツ貼っておきます。
投稿者: もーりー | カテゴリ サイト紹介 | 2009 年 1 月 20 日
どうも、韋駄天でごわす。
本日紹介のサイトはかなり粋なキューブ型検索エンジンでやんす。
サイト内の写真を拾ってきて3D的なキューブ型になってるようでして、十字キーなどで動かせるのが特徴でやんす。
こやつ、複雑そうなことやってるわりにはシームレスに動く、結構な優れものでごわす。
文章で説明するより実際に見てくだせぃ。
「Search Cube」
http://www.search-cube.com/

なにより最近やりたいざますとおもってたことのさらに上をいっておったので、かなり気持ち萎え気味でやんす。。
you tubeにもあがってるみたいなので貼り付けておきますずらw

「ラストガイ」ってゲームのプロモーションがかなりやばい。
本来のゲームの内容自体は、PS3のゲームで
フィールドに散らばっている人々をラストガイってヒーローが
敵に阻まれながらも救助していく、って分かりやすいもの。
そのプロモーションとして、好きなサイトをゲームステージにして
そのゲーム自身が遊べちゃう、という末恐ろしい企画。
公式ページへ行って
好きなサイトを指定してあげるとゲーム開始。
またブログパーツやブックマークレットなんかからでもゲームできる。
どんなサイトでもゲームのステージになるから、ホンマにステージは無限大。
個人的にはYahoo!あたりが面白いです。
Googleは鬼簡単です。
ウチのブログでテストしたら、移動範囲がほとんどなくて
死ぬほど面白くありませんでした。
ステージを構成する方法として、サイト画面をキャプチャをとって、
その画面の明度差を利用してステージ障害物を
構成してるんじゃないかな、って感じ。
ワリオランドシェイクのように
javascriptでimg要素をFLASHに渡してあげるとかではないから
画像の色の形状のよってかなり複雑なステージ構成もできちゃう。
これは技術的にヤバい。超応用可能。
久しぶりに興奮しました。
ただ、本体のゲームいらんやん、って思った。
投稿者: とんか | カテゴリ Tips | 2009 年 1 月 16 日
よくFlashで文字がカチャカチャカチャってずれて、だんだんあってくるみたいな表現があるんですが、それのチップス。
中村勇吾氏がよく使うアレです。
要はテキストフィールドの文字の
文字コード(アスキーコード)を1個ずつずらしてやればええんですね。
MC.ascii += 1; //MovieClipにあらかじめ「ascii」とかの変数を持たしてやって常にプラスする
if ( this.ascii > 90 ) {
this.ascii -= 26; //90(Z)を超えたら(A)に戻す
}
MC.txt.text = chr(this.ascii);
みたいな感じで。(このサンプルだと止まらないけど)
ちなみに大文字アルファベットが10進法で指定する場合は65から90です。詳細は以下。
アスキーコード:http://www.cppll.jp/cppreference/ascii.html
で、マトリックスごっこみたいにもできます。